「湯川禁漁区域拡大」は白紙になりました
平成23年からの湯川禁漁区の拡大に関して本日
全国内水面漁業協同組合連合会日光支所 にお知らせが掲載されました。
【湯川を愛する釣り人の会】
並びに多くの方々のご助力によってフライングを改め
スタートラインに並ぶ運びとなったことを嬉しく思います。
私にとっても、この上ない
とっておきの時間を心地良く過ごせる場所
今後も見守り、ご協力頂ければ幸いです。
湯川流域での遊漁の取り扱いについて (pdfにて開きます)
平成23年度の湯川流域での遊漁の取り扱いについては、一部禁漁の拡大とお知らせしましたが、本件については、一旦、白紙とし、「釣りと環境保全の両」のための対策について、幅広く関係者のご意見を伺ったうえで再検討し、改めてお知らせいたします。
この措置は、釣りと環境保全(湿原への立ち入り対策等)の両立を図るため導入を考えたものでした。しかしながら地元をはじめとする関係の皆様から、「環境保全の重要性は十分理解しているし必要な協力は惜しまない」が、「禁漁措置の拡大が唐突であり、関係者への説明が不十分である」、「釣りと環境保全の両立に当たっては、幅広い関係者の意見も踏まえた上で、様々な方法が検討されるべきではないか」などのご意見をいただきました。
そこで、先にご案内しておりました23年度の禁漁区の拡大については一旦白紙に戻し、釣り関係者を含めた幅広い関係の皆様との間で、「釣りと環境保全の両立」のための対策について意見交換をさせていただきながら、検討を進めて参りたいと考えております。
何卒、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。











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